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VOID INSTITUTE


虚空画廊に『いきかえり2024』
前回の更新の際に川崎ゆきおのホームページが閉鎖された話を書きましたが私は未練がましくブックマークから削除すること無く時々存在し無いページを開いてはため息をついておりましたところ10月も末のころなにげ無く画面をタップするとこれはなんということでしょう何事も無かったように川崎ゆきおのサイトが現れたのです
本人の死亡によりサーバーの契約更新ができず閉鎖されたものと考えていましたが著作権を引き継いだ誰かがなんらかの利益を期待して有料の漫画購読ページのあるホームページを再開したのだろうというさもしい考えが頭をよぎりましたがいやそんなことは無いきっと熱烈な川崎ゆきおファンの誰かが身銭を切ってホームページを復活させたのに違い無い近頃稀に見る美談じゃ無いかと妄想が始まりました
こうなると私は止まるところを知りませんいやそもそも川崎ゆきおは本当に死んだのか? 何かの理由で死んだふりをしているだけかもしれ無いあるいは死んだけれども三日目に復活を遂げたのかもしれ無い有りえ無い話では無いそもそもこの世に有りえ無いことなど存在し無いでは無いか無いか無いか無い無い無い無い無無無無
そしてまた時は流れ12月も半ばすぎ久しぶりに川崎ゆきおのサイトを訪ねてみたらこれはまたなんとしたことでしょう! けばけばしくデコレーションされた見るからに怪しいサイトになっているではありませんか! アドレスはそのまま居抜きでやばい賭博場になってしまったようです
現実世界のネットのダンジョンは川崎ゆきおの大阪ダンジョンとは比べようも無いほどとんでもない場所に繋がっているようです
今度こそ本当に川崎ゆきおのホームページは消滅してしまったのでしょうか? もう二度と日々の散歩写真やとぼけた文章を読むことはできないのでしょうか?
絶望的な気持ちになった私でしたが一晩寝たら希望が湧いてきました! ホームページのインデックスは乗っ取られてしまったけれど写真や文章は別のブログサイトに作られていたことを思い出したのです! 「川崎ゆきおブログ」「川崎ゆきおフォトログ」などと検索すると思った通りネットのダンジョンの中に何事もなかったように存在していました! 更新されることは無いけれど過去の川崎ゆきおの写真や文章は今も見ることが出来るのです!
巡礼記 202510-202512
20251004
『♡♡♡のワキチン展 岡本和喜・チンスイ二人展』
海月文庫アートスペース
『こわれもの FRAGILE─世界の儚さについて 浅野信二個展』
ワイアートギャラリー
『鑑賞術(水の流れ)』神馬啓佑
hitoto
20251012
手塚能理子没69歳
20251025
『吉田一郎作品展 AAP アホアホパワー』
海月文庫アートスペース
『北井一夫という写真家 第5期』
G&S根雨
『城野知佐写真展 in a pocket』
gallery176
『八太栄里個展 一番古い記憶』
柴田町画廊
20251101
『建石修志展 テーブルの上の博物誌 澁澤さんの方へ』
ギャラリーロイユ
『SOMETHING 中川洋典展』
スペース草
20251103
『生えてきた芸術祭 みかのはらーと 2025』
寺子屋やぎや
20251108
『影の中の楽園-デレク・ジャーマンの庭』
奥宮誠次・池田啓子/協力:藤本由紀夫
+1art
『野村仁 コスミック・センシビリティ ─太陽・酸素─』
アートコートギャラリー
20251115
『山口三絵子の忘れモノ展』
海月文庫アートスペース
『北井一夫という写真家 第6期』
G&S根雨
『ベ・ジンヒ写真展 What a Wonderful Day!
Echoes Another Decade』
gallery 176
『ポーラス・メンブレン』 上田佳奈
hitoto
20251129
『東かおる展』 LADS GALLERY
20251206
『安全な一日』 +1art
20251208
原田真人没76歳
20251220
『ドラコニア逍遥 オマージュ澁澤龍彦』
ギャラリーロイユ
20251228
『21th Sweet Concert』大東ウインドオーケストラ
サーティホール
ブリジット・バルドー没91歳
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